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2012年12月

営業のアウトソーシング

営業のアウトソーシングはもはや有名で、営業部門が弱い、メーカーに営業のアウトソーシングを請け負う会社が確かにある。

しかも、一部上場の企業でだ。

グローバル化とアウトソーシングが同時並行で拡大していくと、先進国の労働者は最終的に生きていくのにギリギリの賃金しかもらえない社会となっていく。

リストラに関しての営業部門における対応

すべてのサラリーマンは、短期のアルバイト並みの最低賃金にまで落ちて「貧困層」になる確率が高い。すでに、その兆しが出て来ているのは誰もが知っている。

サービス残業は悪だといわれている傾向にはあるが、そのサービス残業をあたりまえのように低賃金でこなし、しかも、効果が現れなければリストラという項目を選ばなくても解除ができる。

また、アウトソーシングは日本人である必要がない場合もある。

そうなると、やはり賃金の安い外国人が日本人の職を奪っていくのだ。

最近でいえば、ソフトバンクの受付、営業推進部が片言の日本語を使う外国人であったのは記憶に新しい。

また購買におけるリストラも同様に下請けのリストラにつながっているのだ。

海外サーバ、PHP

海外のサーバーと国内のサーバーはどっちがいいか?

メリットをあげていきますね。

価格が安い
私が海外サーバーを利用するのはなんと言っても安さが理由です。月々5~600円程度で容量・転送量・マルチドメイン無制限を利用できるのは夢のようです。
容量を気にしなくてもいい
容量無制限というのは画像や動画、各種データなどをアップしたい方には本当にありがたいことです。大きな画像を使うとどうしても100GB程度はすぐ使い切ってしまうので、国内の大容量系レンタルサーバーでも足りないし、何より高額になってしまいます。
海外からのアクセスに強い
転送量の制限がない
私にとっては容量よりも転送量が無制限なのが、とてもありがたいです。大きな画像などを利用して、ある程度アクセスの集まるサイトの場合、どうしても転送量がネックになってきますが、追加料金や突然のアクセス制限が発生しない「無制限」というのは安心です。
管理画面が解りやすい
サーバー管理ツールがある会社が多いので、サーバー会社を変えても使い方はほとんど同じ事が多いです。国内サーバー会社を使ったことがある方にとってはほとんどヘルプやマニュアルを見なくとも操作きると思います。
PayPalが使えて安心
海外サーバーへの支払はクレジットカードやペイパルで行うことが多いですが、PayPalを使えるというのは海外のどんな相手か解らない人にクレジットカード番号を教えることなく支払えて万が一にも安心です。
サポートのレスポンスがいい
24×7サポート(24時間年中無休)のサポート体制の会社が多いので、サポートの返事や対応が早くてとても安心です。
国内サーバーでは置けないデータ
アダルト系のサイトなど国内サーバーの規約ではアップできないものも海外サーバーならOKのものもあります。(日本国内向けのサイトの場合は法律に準拠する必要があることはご理解ください。)
海外向けのサイトにはレスポンスがいい
私は海外向けのサイト運営もしていますが、北米や欧州・アフリカ等へのアクセスに関してはUSサーバーを使った方がアクセス速度は快適だと思います。
IP分散
複数サイトを運営してお互いにリンクした場合異なったIPアドレスのサーバーのサイトからの方がSEO上では若干有利だと言われています。だからといって海外である必要はありませんが、複数のサーバーを契約するなら海外の会社も含める価値はあると思います。
MySQLが沢山使えて便利
当サイトもそうですが、私はMySQLデータベースを利用したサイト運営が多いです。国内サーバー会社の場合、マルチドメインの契約であっても、 MySQLが少ない場合も多く、多少不便さを感じます。もちろん、1つのデータベースを複数のサイトで利用することも可能なのですが、引越等様々な管理 上、1つのサイトは1つのデータベースで管理した方が楽なのはお解りだと思います。
契約は英語でも管理画面は日本語が使える会社も多い
cPanelなど多言語対応のサーバー管理画面を利用している会社の場合、最初の契約さえ済んでしまえばサーバー操作は日本語の管理画面からできるものもございます。
GoogleAppsが使える
GoogleAppsとはGoogleが提供しているGAILやスケジュール管理などを独自ドメインで使えるサービスで、無料で利用できます。国 内のレンタルサーバーでは、同じドメインをGoogleAppsでも利用することが出来ないケースが多いのですが、海外サーバーではDNS設定が出来る会 社が多く、同じドメインでサイトはレンタルサーバーで、メールはGMAILを利用なんて事が簡単に出来てしまいます。

まあ、海外のサーバーを使えるようになって、使い分けするのが一番いいってとこですかね。

インターネットの仕組み サーバー編

プログラマというのは精神的にも肉体的にも過酷な仕事だと思われています。 夜遅くまでディスプレイに向かい、 キーボードを叩き、ジャンクフードを食べながらバグをとる…そんな職業だと思われています。 確かにそういうところもありますが、プログラマも人間です。 不健康な生活を長いこと続けることはできません。

趣味でプログラムを作っているならいざ知らず、 職業としてプログラムを作っている場合には、 ある程度のストレスはしかたがありません。 けれど、ちょっと考え方を変えたり、 休息の取り方を工夫するだけで驚くほど体と心の健康を守ることができるのです。

時間と心の余裕を持ち、PHPに取り組みましょう。

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